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α7 iii ブログ 4

レンズもかなり迷ったのですが、とりあえずSEL24105Gを同時購入しました。これからどんどん迷うのでしょうね(怖い) おお!ご購入されてたのですね!昨日はお休みだったので、お返事が遅くなり申し訳ありません。 赤ちゃん肌を綺麗に写すイメージ。 sony α7 iii / shooting report. 当ブログならα7r iiiの等倍写真で解像力をあますことなくチェックできる。 2018.04.26 2019.04.12. レビュー. 連絡先: sunstar7888☆gmail.com 個人的には各社の特徴は下記のように感じています。 使い勝手はピカイチ。 ソニー: α7R4、本当に凄いですよね~ まわりがどんどんニコンやキヤノンから離反し、 使ってみての感想は新世代・・・第4世代として出てきたことだけあるなぁ。と思いました。 カメラマンをしている綿引一のブログです。 ブログトップ; 記事一覧; 画像一覧 「α7 iii」をついに買うべき時が来た. Lレンズの赤いラインがかっこいい。 雑談ではありませんが、今週、来週土曜日にα7R4のセミナーを実施します。 α7が発売されてから注目していましたが、気に入った(買える)レンズが無いので躊躇していました。 このブログを読ませてもらい、このカメラへの疑問がスッキリしました。 今は手頃なニコンレンズに興 … ニコン、キヤノンに加えてソニーを増やそうという計画です。 キヤノン: いよいよキヤノンもフルサイズ一眼ミラーレスカメラ『eos r』を発表しました。早速ですが、ソニー α7 iiiユーザーである僕から見て、キヤノン eos rの良いと思った3つのポイントを書きたいと思います。 | 細部変更はあるものの、 うちにも来て、あちこち試し撮りに行ってます。 Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. キヤノンの5DⅣも、4K動画という世界ですし、あとはいいレンズで、 大変参考になりました。有難う御座います。, くまねこさん コメントありがとうございます! 「α7RIII」ではない、という理由も同様です。 性格的に、後から後悔しやすいタイプで(特に価格面で妥協してSPEC落とした場合)結局買い直したりしてしまいそうなので、やはり、Ⅳにしましょうかという感じです。α9という選択肢も知り合いから提示されましたが、あまり動くものを撮る予定は無いので、この選択となっております。興味があるのは、景色等でしょうか。 12月9日は自分の40数回目の誕生日 . そしてブログのフォローたいへんありがたいです、今後もよろしくお願いします^^, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, このブログでは当店でのイベント情報を中心にソニーやVAIOなどの新製品情報を配信。また時々配信される店員のプライベートな記事にもご注目ください!, ソニーストアでの製品をお求めの場合は上のリンク(ソニーストアのロゴ)から入って頂けると、ソニーショップさとうち(当店)経由で購入されたことになります。, 当blogを読んで頂きレビュー記事が「役に立った」とか「参考になった」等ありましたら、何卒ご協力をお願い致します。, また全国にあるソニーの直営店(銀座・大阪・名古屋・福岡天神・札幌)で製品をお求めの際は、ショップコード『2018001』を担当者さまにお伝えください。, さとうちマンツーマンレッスンはソニー製品を中心した機器の使い方を1対1スタイル、有料だから深く知れる学びの時間。, ソニーショップさとうちはソニー特約店です。ご購入いただいたソニー製品に添付される保証書には、ソニー特約店としての販売証明を付しますので、ご安心ください。. 興味のない方には全くつまらない内容となっております . 瞳にピントが合うセンサーなどもあり、 画素数が2倍以上あり、ローパスの有無の違いがあります。 後悔される性格でしたら、なおさらα7RIVを推させていただきます^^, お返事有難う御座います! クリアで抜けのいい仕上がり。 すでにあちこち撮影に行かれているとのことですが、また作品見せてくださいね^^ CanonのRF85mm F1.2 L USMの価格が高すぎる件!EF85mm F1.2L II USMの真の後継レンズでポートレート撮影に最適なレンズだけどこの価格はwソニーのFE 85mm F1.4 GMと比較しても高すぎぃ!, SONYのα7R IVが発売! 前機種のα7R IIIを発売日に買ってから約一年半。モデルチェンジサイクル早すぎぃ! 僕はα7R IVを買いません!その理由。, EOS Rシステム予約完了!総額も発表!EOS RボディとRF24-105mm F4L IS USMとRF35mm F1.8 マクロ IS STMの価格は一体?コントロールリング マウントアダプター EF-EOS Rも!, 開放F2とポートレート向きのズームレンズRF28-70mm F2L USMを紹介!, Canon EOS RのRFレンズRF50mm F1.2 L USMを解説!超ポートレート向きのレンズ!EOS R公式サイトの米美知子さんの修正がすごい(笑), FE 24-105mm F4 G OSSのレビュー Part2!極めて高い解像力と105mmまである便利なズームレンズ!当ブログならα7R IIIの等倍写真で解像力をあますことなくチェックできる。, FE 24-105mm F4 G OSSのレビュー。SONYのズームレンズで最も汎用性の高いズームレンズ!今回のレビューでは超高解像力と最短撮影距離のメリットを紹介。作例はスライドショーに等倍写真もあるから参考になる。α7シリーズユーザー必携のズームレンズ!, SONYのFE 24-105mm F4 G OSSを開封!α7シリーズユーザーは必携のレンズです。, イジスの使用機材。カメラ、レンズ。SONYのα7R III、CanonのEOS 5D Mark IV。, キヤノンのRF85mm F1.2 L USMが高すぎる件wwwソニーのFE 85mm F1.4 GMと比べても高すぎぃ!, EOS R予約完了!RF24-105mm F4L IS USMとRF35mm F1.8 マクロ IS STM、コントロールリング マウントアダプター EF-EOS Rも予約完了, EOS Rのレンズ解説!RF50mm F1.2 L USMは超ポートレート向き!米美知子さん(笑). ご了承の程、宜しくお願い致します. ということで、「α7 III」がコスパ最高と判断し、 実勢価格で20万円と40万円と大きな開きがあります。 α7iii レビュー これが1台あればほとんどのものが写せてしまうのでは?!α7 iiiは、ソニーがうたうフルサイズミラーレス一眼カメラのベーシックモデルでありながら、そのスペックは一切妥協なしの出し惜しみなし!このレビューではα7iiiの実機を使ってわかりやすく解説します! タッグを組んだ、ツアイスも流石です。 ブログを報告する, 「Sony α7 II」や「α7 III」にオススメのアクセサリーとマウントアダプター, Commlite CM-EF-NEX レンズマウントアダプター(Canon EFマウント-Sony Eマウント), 私がオススメするレンズ「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」についての記事, Sony α7シリーズに最適な標準単焦点レンズ「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA …, 新世代フルサイズミラーレス「Sony α7 III」が登場!α7 IIからどこが変わったのかをまとめ…, スナップに最適な万能オールドレンズ「Flektogon 35mm f2.4」を買った, レアな"ぐるぐる巨大ボケ"オールドレンズ「Helios 40-2 85mm f1.5」を試してみた. 待っているときが一番楽しい・・・では、なく届いてからが楽しいのがカメラです。 α7RIIIは今でも充分すぎるほどのスペックですが、α7RIVはそれ以上のものがあり感動の領域でした。 組み合わせさえちゃんとすれば、写真自体は現時点で最高の品質になるように思います。 撮影する対象やアウトプットにもよりますが、 日曜日はその組み合わせでウロウロとしておりました。 α7が発売されてから注目していましたが、気に入った(買える)レンズが無いので躊躇していました。 このブログを読ませてもらい、このカメラへの疑問がスッキリしました。 今は手頃なニコンレンズに興味があります。 綿引一のブログ. ただ、ビューファインダーや背面モニターは進化しており、 通常の仕様であれば2,420万画素あれば十分かと。 性能: ライトアップされた建物の、窓ガラス。α7r iiiでも身震いするほどの質感は伝わってきましたが、α7r ivでは、さらに上を行く感じを受けました。 ・α7 riv + fe 70-200mm f2.8 gm oss +1.4テレコン ss 1/1600 f4 iso250. レビュー. The following two tabs change content below. 2日間使用の後の購入。それくらい魅力的だったということですね! イジス 3. α7 iiを使用していた僕ですが、α7 iiiに買い換えてみた感想を記事にしてみました。 α7 iiiに買い換えて良かった点ベスト3はタイトルにもある通り、高感度性能、シャッター音、そしてタッチパネル(奥さんの許可的な意味で)でした。 ックモデル!「α7 III」, α(アルファ)デジタル一眼カメラ, α7III(α7M3) レビュー 作例付き・実機を使って徹底解説!. 確認時によりより高解像度で確認ができます。 僕はソニー α7 IIIを愛用していましたが、この度ソニー 『α7R III』に乗り換えることにしました。, 今回は改めてα7 IIIとα7R IIIの比較をしながら、僕がα7 IIIからα7R IIIに乗り換えるに至った理由を書きたいと思います。, 以前僕が書いた記事「Sony α7 IIIの下克上! ソニー α7IIIとα7RIIIを比較してα7 IIIを購入しました」は、僕のブログの中でもトップ3に入るくらい良く読まれている記事です。読んでくださった方はありがとうございました。, その中で、α7 IIIとα7R IIIを比較しながらα7 IIIがいかに素晴らしいか書いています。また、α7 IIIとα7R IIIで迷っている方がいたらα7 IIIをオススメします、とも書いています。, もしかしたら、僕の記事を読んでα7 IIIに決めたという方もいらっしゃるかもしれません。, いえいえ、僕が乗り換えた理由を理解してもらえれば、きっと分かってくれると信じています。, ソニーのデジタルカメラの後継モデルが出るタイミングは比較的早いので、前モデルのα7 IIが2014年12月5日で4年近く経過していたこともあって、α7 IIIがもうすぐ出るのではとずっと言われ続けていました。, 2018年の上期には、毎年3月に横浜で開催される日本最大級のカメラの展示会であるCP+や4月にアメリカで開催される世界最大級の放送・映像業界のイベントNABでの発表が有力視されていましたが、2月26日にラスベガスで開催されたWPPIで突如として発表されました。WPPIは、ウェディングやポートレートを対象しており、NAB等に比較して小さな展示会だったので、WPPIでα7 IIIが発表されるとは誰も予想だにしていませんでした。, 一部機能は、α7R IIIやα9より優れており、ベーシック機という枠にとらわれない機種として大変人気です。, α7R IIIは、2017年11月25日発売のソニーフルサイズミラーレスカメラです。, 2015年8月7日発売の前モデルα7R IIから2年ちょっとだったので、かなり早いリニューアルでした。α7R III発表以前、次に発表されるのはα7 IIIだと誰もが予想していましたが、まさかα7R IIIが先に発売されるとは。, α7R IIの欠点をブラッシュアップした総合力の高いカメラになっており、DxOMarkの評価では全フルサイズカメラ中、総合評価一位となっています。, α7R IIIは半年間で少し安くなりましたね。逆にα7 IIIは一切値下がっていないところが凄いです。それだけ人気なのでしょう。, α7 IIIの付属品との違いですが、あったものが無かったり、無かったものがあったりしました。, 僕はα7 III使用時に、充電器は別売りのものを購入していました。別売りの充電器の電源ケーブルとα7R IIIに付属している充電器の電源ケーブルでは、付属の電源ケーブルの方が長さが半分くらい短かったです。, さて、ここで問題です。概観を比較した時にα7R IIIとα7 IIIの違いは何でしょうか?, (三角環の有無と液晶保護フィルター貼付の有無、ロゴ名称がα7R IIIとα7 IIIの違いは除きます), 見た目はほとんど変わらないα7 IIIですが、なぜα7R IIIに買い換えた理由を書いていきたいと思います。, 以前の記事では、僕は全紙印刷などはしないので4240万画素は不要、むしろ写真のデータ量が重くなるだけでデメリットもある、と書いていました。全紙印刷をしないというのは今でも変わっていません。, 一方で、データ量が重くなるという点については、解決策の目途が立ってきたため、現在デメリットはあまり感じられなくなってきました。デメリットがないのであれば、4240万画素でも問題ないと判断できますからね。, 4240万画素はデータ量が大きいため、連写時のSDカードへの書込み速度がネックになると考えていました。, これはSDカードを高速転送可能なサンディスク『Extreme PRO UHS-II』を使用することで、回避できると考えています。逆にα7R IIIではUHS-II規格のSDカードが必須とも言えます。, α7 III使用時には、スロット1にExtreme PRO UHS-IIを使用していましたが、むしろSDカードの転送能力の方が勝っていたように感じました。, 以前記事にしましたが、α7 IIIとExtreme PRO UHS-IIで連写時の書込速度を調べたものはこちら。, 4240万画素のα7R IIIであれば、Extreme PRO UHS-IIの実力をいかんなく発揮してくれることでしょう。, α7R IIIなら高速転送可能なExtreme PRO UHS-IIを買った甲斐があるとも言えます。(まさか後々のα7R IIIの布石だった?), 4240万画素はデータ量が大きいため、SDカードからへPCへの取り込み時間が掛かると考えられます。, これはソニーの高速転送可能なカードリーダー『MRW-S1』を使用することでデータ取り込み時間を最小化できます。撮影終了後にPCに取り込むだけなので、ある程度時間がかかっても支障があるわけではありませんが、速いに越したことはありません。, こちらもMRW-S1がどれくらい速いか調べた記事を書いていますので、気になる方はご覧ください。, 4240万画素はデータ量が大きいため、写真データの保存場所に困ると考えていました。, これはアマゾンの『Prime フォト』およびグーグルの『Google フォト』を活用することで問題はなくなりました。, Prime フォトはRAWおよびJPEGを非圧縮で無制限に保存できますし、GoogleフォトもJPEGを圧縮して無制限に保存することが出来ます。両サービスも無料(正確にはPrime フォトはAmazon Primeの年会費3800円を支払っている)なので、もちろん併用して使い倒しています。, 両サービスともそれぞれの特徴などを記事にしていますので、どちらが良いか比べてみてください。, 個人的には、無料のオンラインストレージサービスは突然サービス内容が変更になって使いにくくなったり、最悪サービスを終了する可能性もゼロではありませんので、両サービスとも併用することをオススメします。, というわけで、データ容量を気にする必要がなくなったので、4240万画素でも問題なしですね。, α7 IIIおよびα7R IIIはAPS-Cクロップ機能がボタン一つで出来るため、瞬時に1.5倍クロップに切り替えが出来ます。α7 IIIでAPS-Cクロップすると1000万画素残りますが、α7R IIIは1800万画素も残ります。, 1800万画素は、α7 IIIの2420万画素に近いので、おおざっぱに言ってしまえば、α7R IIIをAPS-Cクロップしてもα7 IIIくらいの解像度の写真が撮れるということです。(ダイナミックレンジとかノイズ量とかの話はここでは置いてあります), APS-Cクロップが積極的に使えるとすると何が良いかというと、次のふたつのメリットがあります。, 野生動物や野鳥、スポーツ撮影などで焦点距離を伸ばしたい場面は多々あります。そのようなときに望遠レンズの焦点距離を伸ばす方法として、フルサイズ用レンズをAPS-Cカメラに付ける、テレコンバーターを装着する、という2通りの方法があります。, 焦点距離を伸ばすためだけに、わざわざAPS-Cカメラを購入する方もいますが、α7R IIIであればボタン一つでAPS-Cクロップされるので、APS-Cカメラを別途用意する必要がありません。フルサイズ画角で撮影したいときは再度ボタン一つで元に戻すことが出来ます。, 焦点距離を伸ばす目的でAPS-Cカメラを購入するなら、α7R IIIを購入すればAPS-Cカメラを買う必要はないわけです。, 1.4倍のテレコンバーターを使用するでも、APS-Cクロップすれば焦点距離が1.5倍になるので、α7R IIIを購入すればテレコンバーターを使用する必要はありません。テレコンバーターも高価なので、買う必要がなくなるとすると金銭的なメリットは大きいです。テレコンバーターを使用すると、光学性能が少なからず劣化しますし、レンズの明るさも暗くなるため、APS-Cの方がメリットは大きいです。, 被写体を大きく撮るというとマクロレンズが必要になります。これまたAPS-Cクロップで被写体が1.5倍になりますので、通常のレンズがマクロレンズ並みの最大撮影倍率になったり、マクロレンズがさらに最大撮影倍率が上がったりします。, 例えば、僕が愛用しているFE 24-105mm F4 G OSS (SEL24105G) の最大撮影倍率は0.31 倍なので、APS-Cクロップの1.5倍で最大撮影倍率が0.46倍相当となるため、ほぼハーフマクロレンズとしても使用できます。, F4通しの4.4倍ズームレンズがハーフマクロしても使用できるので、さらに手放せない存在になりそうです。, また、α7R IIIであればマクロレンズを別途購入したり、マクロ撮影時にレンズを付け替えたりする必要がなくなるので、メリットはかなり大きいと思います。, 以前の記事では、α7 IIIの高感度性能が最強で、フルサイズ中一番であると書きました。それは事実で今も変わっていません。, スペック上では、α7 III=iso 51200、α7R III=iso 32000となっており、α7 IIIの方が優れているように見えます。, dpreviewの実写比較でもα7 IIIの方が高感度ノイズ性能が高いように見えますね。, iso 51200で比較してみると、確かにα7R IIIの方が一つあたりのノイズが大きいように見えます。, この結果は、スペック上の常用最大iso感度がα7 III=iso 51200、α7R III=iso 32000であることと、感覚にはなりますが一致します。, 被写体が同じサイズに見えるようにリサイズするとどうでしょうか。画像を同じサイズに揃える事を鑑賞サイズを揃えると言ったりします。, より解像度が高いα7R IIIの画像では、大きかったノイズが縮小されて目立たなくなりました。その結果、α7 IIIとα7R IIIのノイズ量は同じくらいに見えます。, つまり画像サイズを同じにすると、ノイズ耐性は同じくらいの性能だったということです。, また、dxomarkの高感度耐性評価(Sportsという項目名)では、α7 IIIが3730、α7R IIIが3523となっています。dxomarkも画像サイズを同じにして高感度性能を評価している評価サイトです。, 一見すると、3730と3523なので、200ポイントほどα7 IIIの方が優秀そうに見えます。ここで注意しなければいけないのが、iso感度は100, 200, …, 1600, 3200, 6400, …と倍々になっていきますよね。, では、3730と3523が何段違うのか計算してみると、0.08段分に相当することになります。0.08段なんて、ほぼ誤差と言っても過言ではありません。つまりはα7 IIIとα7R IIIの高感度性能はほぼ同じだったというわけです。, なぜこのようなことになるかと言えば、画像を縮小するとノイズ量が減ったように見えるからなんです。どれくらいノイズが減るかを計算する計算式もあったりしますが、長くなりそうなのでこの記事では割愛します。いずれにしてもα7R IIIは画素数が多いため、縮小したときにノイズが減りやすいというは覚えて損は無いと思います。, 僕がα7 IIIを購入した2018年3月時では、α7 IIIは実売価格22万円、α7 RIIIが実売価格32万円前後でした。, およそ10万円の価格差があったため、一部機能でα7R IIIを上回っているα7 IIIのお得感がありました。, α7 IIIは半年経った現在でも22万円という値下がり一切無しの奇跡の相場となっています。人気過ぎて供給が追いついていないのでしょう。, 一方α7R IIIはというと、身内からα7 IIIという強力なライバル機種が発売されたこともあり、α7R IIIは少し下げて29万円となっています。ニコン Z7が発売されたタイミングなので、α7R IIIの値下げ交渉もしやすいタイミングです。量販店でうまく交渉できれば、ポイントも含めた実質価格だと28万円前後で購入も可能でしょう。, さらに、ソニーはニコン Z7の発売に合わせて、α7R IIIが3万円キャッシュバックとなるキャンペーンを実施し始めました。, キャッシュバックキャンペーンの詳細については、記事にしていますので、α7R IIIを検討中の方はチェックしてみてください。, 28万円+3万円キャッシュバックで実質25万円でα7R IIIが購入出来ちゃいます。, α7 IIIはまだ高値をキープしていますので、買い取り価格も安定しています。したがって、α7 IIIからα7R IIIへもそれほど差額なく乗換えが可能です。, 現在α7 IIIは供給不足のため高値をキープしていますが、もう1~2ケ月もすれば供給も安定してくるでしょう。, また、10月25日にキヤノン EOS R、11月下旬にニコン Z6が発売を予定しています。両機種が発売されれば人気は割れ、必然的にα7 IIIの需要も少なからず影響があるはずです。つまりあと1~2ヶ月後には、α7 IIIは値下がってくると予想出来ます。, さらに、EOS RやZ6に対抗するために、ソニーがα7 IIIのキャッシュバックキャンペーンを実施する可能性もゼロではありません。(今実施中のキャンペーンが11月までなので、ちょうど次のキャンペーンは11月から), 実売価格の下落やキャッシュバックキャンペーンの開始などで、価格が下がってくれば買い取り価格にも影響が出てきます。α7 IIIの買取価格が高値でキープされているのは今のうちかもしれませんね。, ソニーのモデルチェンジのタイミングは平均して3年前後です。α7 IIIとα7R IIIともに、あと2年ほどで新しいモデルが出る可能性があります。, 新しい機種の発売と同時に、今使用している機種を下取りに出して新しい機種に乗り換える方も多いと思います。, 状態問わずとした場合、ソニー公式の下取り価格はそのときのソニーストアでの販売額のおおよそ5割程度となっています。α7 IIのときもソニーストアの販売価格が16万円ところ、ソニー公式の買い取り価格が8万円でした。(これは状態問わずの買い取り価格なので、状態が良ければ然るべきところに持っていってさらに高値で買い取ってくれます), キャッシュバックを考慮した実売価格ベースで言えば、α7 IIIとα7R IIIの価格差は3万円ですが、2年後の下取りでは5万円の価格差となっています。, つまり2年後に下取りすることを考えると、α7 IIIは11万円で所有できて、α7R IIIは9万円で所有できることになります。(当然下取り価格は上記より上になるので、11万円・9万円以下で所有できることになります), α7 IIIを使用していた際に、ファイル形式を『RAW+JPEG』で設定して、高速転送可能なUHS-II規格対応のスロット1はRAW保存、UHS-I規格対応のスロット2はJPEG保存としていました。SDカードを2枚使用している方は僕と同じように設定している方も多いと思います。, ファイル形式でJPEGを選択した場合、α7 IIIの連写可能枚数は確かに176枚と、α7R IIIの76枚の倍以上の連写が可能です。しかし、RAW+JPEGとした場合、スロット1とスロット2ともにボトムネックであるRAWの連写可能枚数89枚に制限されます。, これからもRAW+JPEG保存で撮影するつもりなので、89枚と76枚でしたらほとんど差がありませんね。, AF測距点数はα7 IIIの693点には敵いませんが、α7R IIIの399点でも十分だと思いました。α7R IIIは位相差AFが画面端にはありませんが、画面端で位相差AFが必要な場合は基本ありません。画面端は基本的には画面中央より画質が劣りますし、メインの被写体を見切れるほど端に置くことも稀です。あるとすれば、フレーミングをミスった時くらいで、つまり自分の腕が足りなかったということですよね。, また、コンティニュアスAFで被写体を追従するときも、感覚的な話になりますが、画面中央の被写体を優先して追っかけるようなアルゴリズムになっているように思いました。, 僕は現在、望遠レンズはFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSを使用しています。, 1.4倍テレコンバーターでは1段暗くなり望遠端のF値がF8、2.0倍テレコンバーターでは2段くらくなり望遠端のF値がF11になります。, 位相差AF動作最大F値がα7 IIIはF11、α7R IIIではF8のため、2.0倍テレコンバーターを使用するとα7 IIIでは位相差AFが動作しますが、α7R IIIでは位相差AFが動作しないため、AFが遅くなる可能性がありました。, しかしながら、α7R IIIは画素数が4240万画素もあるため、APS-Cクロップしても1800万画素残ります。クロップなしのα7 IIIの2420万画素よりは少し画素数が少ないですが、実用の範囲内です。, α7R IIIではテレコンバーターを使用せずにAPS-Cクロップで代用できるのです。, 十分な画素数を残した状態で焦点距離600mm相当にするには、α7 IIIは1.4倍テレコンバーターを使用し、α7R IIIはAPS-Cクロップします。α7R IIIはクロップするため、画素数はα7 IIIの方が若干多いですが、F値はα7R IIIの方が1段明るく撮影できます。また、テレコンバーターを使用すると画質の劣化が伴いますが、α7R IIIではテレコンバーターを使用しないため、画質の劣化はないというメリットもあります。, 次に、焦点距離800mm相当にするには、α7 IIIは2.0倍テレコンバーターを使用し、α7R IIIは1.4倍テレコンバーターとAPS-Cクロップを併用します。こちらもF値はα7R IIIの方が1段明るく撮影できます。, FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSで焦点距離800mm相当までをカバーしようとすると、α7 IIIでは1.4倍テレコンバーターと2.0倍テレコンバーターを両方用意しなければいけないのに対し、α7R IIIは1.4倍テレコンバーターのみで済みます。, 4K動画について以前の記事で、α7 IIIはフルサイズ画質、α7R IIIはAPS-C画質だと評価していました。確かにα7 IIIの方が良いのかもしれませんが、その違いを感じるほど4K動画を使う機会があるかと言えば、正直なところあまり出番は多くありませんでした。また、4K動画カメラとして高く評価されているパナソニック GH5やGH5Sはマイクロフォーサーズセンサーですので、4K動画程度ならフルサイズほどのセンサーサイズは不要なのかもしれませんね。(8K動画や16K動画ならフルサイズセンサーは必要になってくると思います), キヤノン EOS Rやニコン Z6、パナソニック S1などの新型フルサイズミラーレスカメラの発表により、ソニー α7 IIIは以前としてスペック的にはリードしているものの、ソニー αシリーズがフルサイズミラーレスカメラであるという唯一の特徴はなくなってしまいました。, また、最近購入したパナソニック G9 PROを使用してみて、その機能の多さに感嘆していたのも僕の最近のトピックスです。, そんな状況で改めてα7 IIIを見たときに、なんだか普通の機種に思えてきました。もちろん写りは一級品であり、カメラを買い換えたからといって、α7 III以上の写真が撮れるわけではありません。ですが、なんだか物足りなく思えてきてしまったのです。, 高画素機であるα7R IIIであれば、高画素であることを生かして表現の幅が広がるかもしれません。そんな期待もあり、α7R IIIに買い換えると面白いかもと思うようになりました。, α7 IIIを購入してから半年間ほど使用しており、大変満足していました。仮に、僕がカメラ機材を一切持っておらず、キヤノン EOS Rとニコン Z6とソニー α7 IIIのどれを買うかと聞かれれば、迷わずα7 IIIを購入すると思います。レンズのラインナップ含めて、現時点でそれくらいソニーは優位に立っています。, しかしながら、α7 IIIにも身内に強力なライバルがおり、今までは価格差があったため、検討から外れていましたが、キャッシュバックキャンペーンなどで価格差があまりなくなってきました。僕が買い替えを本格的に検討し始めたのも価格がキッカケでした。, 半年間α7 IIIを使用してきて良いところと悪いところが分かってきて、α7R IIIに買い換えたらもう少し幸せになれそうだったので、思い切って買い換えてみました。今回の記事ではその理由を書いたことで、僕がどんなことを考えてα7R IIIに乗り換えようと思ったのか少なからず分かっていただければ思います。, α7R IIIに乗り換えた方が幸せな人がいる一方で、α7 IIIのままの方が幸せな人もいると思います。, 価格面含めて乗り換える環境は整っているので、どちらがより自分に適しているのか見極めて、適切な機種を選択してくださいね。その際にこの記事を参考にしていただけるとうれしいです。, カメラ,ゴルフ,自転車などの趣味ついて綴っています。 SNSもフォロー大歓迎です!, Sony α7 IIIの下克上! ソニー α7IIIとα7RIIIを比較してα7 IIIを購入しました, 僕はSony α7IIIとα7RIIIを比較して、α7IIIを購入しました。 決してα7 IIIの方が安いから選んだわけではありません。 両機種で迷われている方もいらっしゃると思いますので、なぜα7IIIを選択したかお伝えします, 無事解決! 新品に交換したサンディスク Extreme PRO UHS-IIはやっぱり速かった, サンディスク Extreme PRO UHS-IIを購入したビックカメラに保証書とSDカードを持っていって、新品と交換してもらいました。早速、交換したSDカードの結果がどうだったのかを書きたいと思います。, ソニーのカードリーダーMRW-S1でサンディスクのSDカードの読込速度と書込速度を計測してみた, ソニーの高速転送が可能なカードリーダー『MRW-S1』でサンディスクの高速転送SDカードベスト3である(Extreme PRO UHS-II、Extreme PRO UHS-I、Extreme)を計測してみました。 SDカード, アマゾン Prime会員なら非圧縮でRAWも無制限にアップロードできるプライムフォトがオススメ, 今回は僕も利用しているアマゾンの『プライムフォト』サービスについて書きたいと思います。 同じくアマゾンが提供しているアマゾンドライブとの違いも書きますので、気になる方は見てみてください。, なぜか縮小されないけどカメラ撮影した写真を無料で無制限で保存できるGoogle フォトをオススメしてみる, 僕も利用している使用料無料で無制限に利用できる『Google フォト』について、書きたいと思います。 以前、アマゾンのプライムフォトがRAWファイルを無制限にアップロードできるので、写真撮影をする方にオススメする記事を書きました。あわ, ソニーのαシリーズを対象とした秋のキャンペーンが終了しましたが、早々に冬のキャンペーンが発表されました。 今回は、キャンペーン内容の紹介や前回キャンペーンとの違いなどを書いていきたいと思います。, ソニーα7 IIIユーザーがパナソニックG9 PROを購入したので理由とか比較とかレビューしてみる, 僕は普段ソニー α7 IIIを使用していますが、今回パナソニック 『G9 PRO』を購入してみました。 現在フルサイズカメラを使っていながら、フォーサーズカメラを購入した理由や両カメラの比較などを中心にレビューしてみたいと思います。, シルエットがカッコいい! アークテリクス アロー22の弟分 アロー16 (ARRO16) をレビューしてみる, AirPods Proの長期使用レビュー! 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